安曇野市「新庁舎」住民投票の会のブログ~住民投票AZ

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2011年 10月 31日

10月 31日 受任者ニュース Vol.5 発行

安曇野市「新庁舎」住民投票の会 受任者ニュース第5号ができましたので、
ご覧ください。

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┃1 ┃署名集めは11月7日(月)までです
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※10月30日現在、条例制定請求に必要な署名数は越えています。
  (約1800筆集まっています。ご協力ありがとうございます。)
10,000筆の目標は遠くとも、頑張って更なる署名の上積みをしましょう!
あと1週間です。


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┃2 ┃署名簿整理のボランティア募集します
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11月8日~9日の2日間、署名簿の整理作業をします。
少しでもお手伝いいただける方は、事務局までご連絡ください。
お願いします。

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┃3 ┃受任者の集い&代表者会のお知らせ
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署名集めも大詰め、ラストスパートに向けて
最後の受任者の集い(自由参加)を開催します。
……………………………………………………
日 時:11月3日(木)夜7時から
場 所:地平線倶楽部2階・事務所にて

……………………………………………………
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by az_jumintouhyou | 2011-10-31 15:17 | 受任者ニュース
2011年 10月 22日

10月22日 受任者ニュース Vol.4 発行

安曇野市「新庁舎」住民投票の会 受任者ニュース第4号ができましたので、
ご覧ください。

※郵送したニュースは第4号なのに第3号10月22日発行と間違えたまま送ってしまいました。
 正しくは第4号10月22日発行です。すみません。

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┃1 ┃署名の中間集計します
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署名済み署名簿の提出をしてください。

署名集めが始まって約半月が過ぎました。署名簿の回収状況からみて、かなりの受任者の手元に署名済みの署名簿が溜っていると思われます。

確認作業を順次していく都合上、これまで集めた分をここで一度事務局に提出してください。
できれば26日までにお願いします。

事務局まで来ることができない方は、こちらから伺いますので事務局へご連絡ください。

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┃2 ┃出前講座のお知らせ
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テーマ「新本庁舎建設と安曇野市の財政」

住民投票のことよりも、「本庁舎建設と市の財政について知りたい」という市民の方がはるかに多い。ということでリクエストにお応えして安曇野市の出前講座「新本庁舎建設と安曇野市の財政」を企画しました。お誘い合わせのうえ、ふるってご参加下さい。

日 時:10月26日(水) 夜7時から約2時間
場 所:豊科総合支所 第2会議室


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┃3 ┃「署名はもうやったよ」に注意!
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「新しい本庁舎はいらない」市民連絡会がやった凍結請願の署名と勘違いされている方が多いようです。署名簿を見せ、印鑑を押した署名だったか聞いて下さい。そして、「凍結の請願署名は議会で否決されたので、最後の「カード」は住民投票ですよ」と言って署名をしてもらうといいですよ。


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┃4 ┃署名簿の確認作業のお手伝いを募ります
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26日から、これまでに集まった署名簿と、「中間集計」で集まった分の内容確認を始めます。この作業は署名期間が終わるまで続きます。

手伝っていただける方は、事務局2階でやりますので都合のよい時間に来てください。作業日時の指定はありません。ご自分のペースでやれる分の作業をしていただければけっこうです。
 よろしくお願いします。
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by az_jumintouhyou | 2011-10-22 23:09 | 受任者ニュース
2011年 10月 19日

10月 18日 国のさじ加減でどうにでもなる話

先ほどN新聞社の取材を受けました。
N新聞社は、今までこの件を報道していなかったということでしたので、
新庁舎建設計画のあらましを合併協議会当時からお話しさせていただきました。

今回の住民投票を求める署名集めは
本庁舎建設反対のための署名ではなく、
市民が議論し考えるためにの条例であることを強調しておきましたが
どんな記事になるやら・・・。

記者との雑談の中で
峰岸資料を某国会議員候補者に目を通してもらったことが話題になりました。

総務省官僚だったその方からは、2箇所ほど修正意見をいただきました。
ところが、
資料後段の「震災などが重なり国にお金がなく、従前どおり交付税措置で国から規定どおりに金が下りてくる保証がなくなる可能性があります。」
という部分には修正意見が入らなかったことが実に怖い話だと思う、
と感想を述べたところ、記者曰く
「そもそも交付税措置されるという言葉が国のさじ加減でどうにでもなる話ですから。」

そうなんですよね。
「交付される」のではなく「措置される」というのがポイント。

あくまでも「措置」。
どんな「措置」をするかは、国のさじ加減ということです。

基準財政需要額への算入対象を広げるか絞るかとか、
自治体によって様々に違っている条件を標準化するための補正係数など、
地方交付税の配分基準は国(総務省)の裁量範囲です。
法律など変えなくてもできること。

確かに
「基準財政需要額へ合併特例債の元利償還金が算入されている」のに、
他のところで算入対象が絞られたり、補正係数が変えられて、
結果として交付税全体は減額になってしまう。
そんなことになってしまいそうです。

26日市の出前講座で、担当者にこの件問いただしてみようと思います。
(F.T)
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by az_jumintouhyou | 2011-10-19 00:42 | 連載コラム
2011年 10月 14日

10月 13日 宮沢市長のカン違い

▼信濃毎日新聞2011年10月13日記事より

 ~住民投票条例案の解釈をめぐり~
         安曇野市長と市民有志 対立


安曇野市の新本庁舎建設計画の是非を問う住民投票条例案の直接請求を目指す市民有志が始めた署名集めで、署名簿に添えた条例案の投票選択肢の解釈をめぐり、宮沢宗弘市長と市民有志の主張が対立している。

有志側は投票の選択肢に、市長の2009年の初当選時の公約「既存施設の有効活用を含め必要最小限の規模とする」を、市の現計画と対極の意味合いで引用。

市長は12日の庁内会議で「紛らわしい」と批判した。

有志は、条例案で「市本庁舎等建設基本計画による建設(豊科近代美術館隣接地に79億8千万円で新築する案)」と「既存庁舎等を活用して必要最小限の規模で整備する」の二つの選択肢を示した。請求代表者の一人で歯科医師の布山徹さん(51)=三郷温=は取材に「80億円近い建設費は『必要最小限』ではない。市長は公約を守っていない」と主張する。

(信濃毎日新聞2011年10月13日記事より一部引用)

ものものしいタイトルの記事ですが
読んでみると、「対立の構図」を演出したいのは市長のように見えます。

市長からはこんな発言もあったとか。
「住民投票は、よく理解していない市民を惑わすものだ・・・」

わたしたちは、
よく理解していない市民に「自分の頭で考えましょう」と言っているだけなのに。
いや、ちょっと待て、市民のほうがよほどよく理解しているのかも・・・
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by az_jumintouhyou | 2011-10-14 00:02 | 今日の動き
2011年 10月 10日

安曇野市出前講座のお知らせ

~安曇野市出前講座~
新本庁舎建設と安曇野市の財政計画


日 時:2011年10月26日(水) 午後7時より
場 所:豊科総合支所第二会議室
    受講無料です。


呼び掛け:安曇野市「本庁舎」住民投票の会

 新本庁舎建設にあたって、市民が最も気にしているのは「安曇野市の財政は大丈夫か?」ということではないでしょうか。
 ところが、建設に80億円もかかるというのに、建てたらどうなるという財政計画がハッキリ示されていません。また、3.11東日本大震災の復興や原発事故の対応などを考えれば、合併特例債(借金)など当てにしている場合ではないとも思います。
 ここは、一度、安曇野市の説明をよく聞いてみようではありませんか。

案内チラシはこちらから
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by az_jumintouhyou | 2011-10-10 13:13 | お知らせ
2011年 10月 08日

10月 8日 少しの手間でいいから

「民主主義は手間と金のかかるシステムである。」

恥ずかしながらぼくは民主主義について、このことしか知らない。
 中学校のときにこんなことは教わらなかったし、世にはそんな悠長なことは御免と専制主義によって成り立っている社会も多い。
 孔子の理想としたのは周公の治世だったがこれは専制である。先ごろ産経新聞にそのインタビューが掲載されたらしい山口組組長司忍(本名:篠田建市)の暮らす社会(渡世)は任侠道であるが、決して民主主義ではないと思う。また故スティーブ・ジョブズがCEOを務めていたApple Computerも果たして民主主義的経営が成されていたか疑問である。

 しかし民主主義というシステムが、治下にいる人間にとって一番有難いものだということを繰り返し説いていたのは、仏文学者の渡辺一夫だった。少なくともぼくは氏の著作によってこのことを教わった。氏は第二次大戦中、声を発することの出来なかった自分を問い続け、どんなに拙い「民主主義」であろうともこれを手放してはならぬ、と死ぬまで書き続けた。

 今、安曇野市で新本庁舎建設についての住民投票を呼びかける動きが始まり、ぼくも微力ながらこれに組みしている。
 住民投票の重要性については多くの人が述べているので繰り返さない。
 ただ「組みする」人々は、生活費を稼ぐ以外の「金」と「手間」をかけてこのことに任っているのは事実で、ここに党派性は感じない。

 大事なことはみんなで決めたい。大事なことはひとりひとりが諾否を発したい。この極めてシンプルなことを発するエネルギーが、つまり「手間」である。

 どうか、少しの手間でいいからこの動きに賛同して頂けたら、と思う。
(y.S)
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by az_jumintouhyou | 2011-10-08 20:22 | 連載コラム
2011年 10月 07日

10月3日 受任者ニュース Vol.3 発行

安曇野市「新庁舎」住民投票の会 受任者ニュース第3号ができましたので、
ご覧ください。

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┃1 ┃署名期間10月8日(土)~11月7日に決まりました
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宮沢市長、土肥総務部長に10月8日から署名集めが始められるよう市長名による「代表者証明書」を7日付けで発行してもらう要望書を出しました。

市長の同意が得られたとのことなので、10月8日から署名集めとなります。


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┃2 ┃署名簿への押印作業ボランティア募ります
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署名簿には7日付けで出される市長名の「証明書」を刷り込まなければなりません。
7日昼前後には発行される予定で、すぐに印刷所に持ち込み、製版、印刷に掛かります。
署名簿はA3用紙一枚の裏表印刷にしたので7日夕方には刷り上がります。

その後、事務所にて「署名収集委任状」欄へ代表者5名の押印をして完成するのですが、この押印作業が大仕事です。

5人で流れ作業をするので交代要員を含めて10~15名ぐらい必要となります。

7日の夕方から夜にかけて、そして8日は朝からやります。
1時間だけ、2時間だけの参加で十分、大歓迎です。
事務局(電話83-4250)に申し出て下さい。


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┃3 ┃署名簿の配布は8日朝からです
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署名簿の配布は8日朝9時から事務局にて。
ご自身で取りに来られない方は、お届けしますのでお申し出ください。
中継拠点へは午前中に届ける予定です。
署名簿のお届けボランティアもお願いしたいです。


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┃4 ┃受任者がまだまだ足りません
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受任者がまだまだ足りません。
9月30日現在135名です。
署名期間中でも受任者の登録ができます。
皆さん、仲間、友人に、さらに声かけして受任者を増やしましょう。
受任者申請手続きは事務局のほかに「中継拠点」でもできます。

多ければ多いほど署名集めは盛り上がります。


事務局 TEL・FAX 0263-83-4250
メール tanemaki@childnet.ne.jp
HP http://azuminotohyo.jp
申請書はHPからダウンロードできます。

中継拠点(9月16日現在)
〈三郷〉布山歯科医院 ビワキュー岩村小倉指導所
〈明科〉野外保育園くじら雲
〈穂高〉保育室もも ペンションハーベスト 助産院ウテキアニ
森の子保育園 ひつじ屋
〈豊科〉エルパレット(マルデン)

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┃5 ┃「新本庁舎建設と安曇野市の財政」出前講座のお知らせ
┗━╋…─────────────────────────────

住民投票のことよりも、「本庁舎建設と市の財政について知りたい」という市民の方がはるかに多い。ということでリクエストにお応えして安曇野市の出前口座「新本庁舎建設と安曇野市の財政」を企画しました。

日時:10月26日 19:00~約2時間を予定
場所:豊科総合支所 第2庁舎F会議室

ふるって参加して下さい。
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by az_jumintouhyou | 2011-10-07 00:58 | 受任者ニュース
2011年 10月 01日

10月 1日 申請の様子が新聞報道されました


▼信濃毎日新聞2011年10月1日記事
 「新本庁舎問う住民投票条例を」 安曇野の有志 請求書
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by az_jumintouhyou | 2011-10-01 21:43 | 今日の動き
2011年 10月 01日

10月 1日 申請の様子が新聞報道されました

▼市民タイムス2011年10月1日記事
 「本庁舎建設 住民投票請求へ」 8日から署名活動 市民有志
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by az_jumintouhyou | 2011-10-01 21:20 | 今日の動き
2011年 10月 01日

9月 30日 条例制定請求代表者証明書交付の申請

本日午後、住民投票に向けて
条例制定請求代表者証明書交付の申請を行いました。
市長はたまたま不在でしたので総務部長に手渡し、受理されました。
この手続きをしないと条例制定を求める署名集めができません。

証明書交付には1週間ぐらいかかるので10月7日の予定と聞きました。
予定通りに手続きが進めば10月8日から署名集めが始まります。
署名期間は1ヶ月間、11月7日までです。
署名集めをする「受任者」をどれだけ増やせるかがポイント。
家族やご近所で数名の署名を集めていただくだけでもOKです。
ぜひ「受任者」になってください。

◆受任者のお申し込みはこちら

◆安曇野市新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例制定請求の要旨は
 以下のとおりです。

 5か町村の合併で安曇野市が誕生して6年がたちます。新庁舎の建設については合併前の合併協議会当時から、事業費50~60億円として検討されてきました。宮澤市長は2年前の選挙公約で「市役所の集約・効率化を図るため本庁舎の建設は必要ですが、既存施設の有効活用を含め、市民のみなさまのご意見を尊重して、必要最小限の規模とします」と述べていたはずですが、その後の事業計画では建設費は80億円にも膨らんでいます。

 一方、昨年末から行われた市民によるアンケートでは、87%の市民が80億円をかけて新庁舎を建設することに反対、という結果が出ています。また、市が行った総合支所の窓口アンケートでも、90%以上の市民が現状の総合支所で満足しており、今後も総合支所の充実を望んでいます。建設費の大半を借金である合併特例債に頼り、将来の市財政の悪化を招きかねない新庁舎建設計画が、広く市民に支持されているとは言いがたい現状です。

 安曇野市にとって合併以来最大の事業となる新庁舎建設については、市民が情報を共有し議論を重ねて、よりよい結論を出すことが何よりも大切です。住民投票により市民一人ひとりの意志を明らかにし、新庁舎建設のあり方を市民自ら選択する。これこそ自治の基本であり真の民主主義です。賛成、反対、様々な意見の交換のなかから、安曇野市民としての一体感も生まれることでしょう。

 以上の趣旨から、地方自治法第74条第1項の規定により、安曇野市新本庁舎建設のあり方を問う住民投票条例の制定を請求いたします。
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by az_jumintouhyou | 2011-10-01 21:04 | 今日の動き