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2011年 12月 07日

12月 6日 住民投票条例案を市長に直接請求しました

住民投票条例案を市長に直接請求しました。

安曇野市選挙管理委員会による署名の縦覧が終わり、異議申し立てがなかったので、有効とされた4186名の署名簿とともに住民投票条例案を市長に直接請求しました。

署名いただいた市民の皆様の意志は市長に届けることができました。
皆様のこれまでのご協力に改めて御礼申し上げます。

これを受けて市長は、12月市議会に条例案を提出します。これには市長の意見を付けることができますが、どんな意見を付けるでしょうか?
副市長は市長同様「議会のご理解も得て進めている」と言っていますが、そもそも一政治家としての選挙公約と議会や副市長の意向とは別物です。

一例を挙げれば、10年以上前の話になりますが、青島幸男氏が東京都知事選挙の公約に前知事が進めていた「都市博覧会」中止を掲げ当選しました。一方、当時の都議会は都市博開催を決議していました。しかし青島氏は「これは青島は約束を守れる男かそうでないのか、信義の問題なんだ。」と選挙公約通り都市博を中止しました。

住民投票条例案の実現は、宮沢市長が約束を守れる男かそうでないのか、信義の問題なんではないでしょうか?

私たちの条例案は
1、市の80億の建設計画で進める。
2、既存の庁舎の活用も含め必要最小限で進める。(宮沢市長の選挙公約)
の2者択一です。

自らの選挙公約を実現できる又とないチャンスです。市長にはぜひ条例制定に向けた前向きな意見を付けていただきたいと思います。

市民は市長がどんな意見を付けるか、また今回の条例案に対して各市会議員の方々が、どんな投票行動に出るか注目しています。

(条例制定請求代表者 布山 徹)

SBCニュース
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by az_jumintouhyou | 2011-12-07 13:58 | 今日の動き


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